7月 26 2010

尾瀬沼…

23〜25日の2泊3日で尾瀬沼のニッコウキスゲの撮影に行ってきました。
お仕事なら1人でウィークデーにしか行かないんですが、今回はT中さんとK林さんの3人で行くプライベート撮影旅行!
この2人にはミノルタ時代にすごーく、すごーくお世話になったので(今の僕があるのはこの方々のお陰なのですっ)今回は現地コーディネータのつもりで目一杯撮影を楽しんでもらおうと思ってました。

この3日間の詳細は2日のHPを見ればわかるので、省略!

T中さんHP http://www.tombo-tanaka.com/
K林さんHP http://www.kazukoba.info/

しかし、T中さんはどこに行ってもトンボオンリー。
尾瀬沼で50-200mmをブンブン振り回してる姿は異様でしたよ(笑)
でも、撮ってる写真はやっぱりスゲェ。
飛んでるトンボがバッチリ写ってるんだから…信じられん。
まっ、本人からすればそんなの当たり前で写っているトンボに価値があるらしい…。
興味のない素人には赤黒いトンボが写ってるだけで、その価値は全くわからんですっ (-_-)
青いイトトンボもみんな同じに見えるけど、聞いたら「模様が “全く” (全くってわざわざ言った!)違うじゃないですかっ!」って。
写真見せてもらったけど…あたくしにはその違いが “全く” わかりませんでしたわ。

一方、K林さんは風景オンリー。
好みもなんとなーくわかっているので、尾瀬沼周辺ではひらけている場所や太陽の位置によってベストな場所をそれとなくコーディネート。
他の人が撮影する写真(トンボ以外!)はとっても勉強になりますねぇ。
見慣れている風景は、なおさら先入観で切り取り方が単調になりがち。
違った被写体の見方ができるので、これだけでも一緒に撮影にきた甲斐がありましたわ。
そうそうそうそう、70-200mmのフードありましたよ!
そのうち送りますねぇ〜(^^)/

今年の尾瀬沼近辺のニッコウキスゲはパラパラでした。
結局、ニッコウキスゲを撮影したのはこの一枚のみ(笑)

気温が高く開花時期が早くなり、見頃を過ぎてしまったのなぁ〜と思ったんですが、どうも花芽そのものが少ない。
麓に下りて聞いたら、湿原の栄養が豊富だったためにニッコウキスゲ以外の花の勢いが強く、負けてしまったそうです。
ワタスゲが例年の倍以上あったのはそのせいだったのかな?

でも、すごーく楽しい3日間でした。
また行きましょうねぇ〜って、今度は奥入瀬?
紅葉の時期の尾瀬もいいっすよ (^^)/